2026.7.7

ちっちゃな夏空に、ズームイン!!

2026.7.6

右カーブの標識が「ほら、あの山!」って教えてくれてるみたい

2026.7.5

熊谷のむさし屋という町中華で、見知らぬ男が「明日、地球に巨大な隕石が衝突するとしても君はそれを頼むかい」と訊ねてきた。「もちろん」と僕。男はしばらく僕を見て「こっちにも同じものを」と注文した。地球が滅びる前日の午後として、それはそれほど悪くない時間だった。

2026.7.4

ここは、腹を空かせた旅人がガッツリ胃袋を満たす場所だ。高坂SA 毎日カレーのバイキング

2026.7.3

というわけで、ローカル線に乗るときは缶ビールを二本忍ばせることにしている。一本は自分のため、もう一本はいつか乗ってくるかもしれない喉を渇かせたペンギンのため。

2026.7.3

次の駅で乗ってくるのが、大きな花束を抱えたペンギンだったらと想像することはありませんか?▶︎

2026.7.2

未来の地球に迷い込んでしまったような錯覚。過去と未来、その空っぽの中に僕の「いま」が迷い込んでほどけていった。

2026.7.1

激しすぎるものは遠くから見るとひどく静かだ

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