2026.9.21

紫のシロップ残る舌のまま 握り飯噛む午後の日陰で

2026.9.20

黙って食え。

2026.9.19

国道17号線の片隅にあきやまドライブインがあって僕は定食を待っている。運ばれてきたミックスフライは楕円の皿のうえで冷めていくのを拒んでいる。エビフライの尾っぽが指す方角にたぶんネプチューンがあるはずだ。

2026.9.18

大人になったぼくに、その滑り台はあまりにも高すぎた。

2026.9.17

9月19日(土)は吉例!店内試打会です

2026.9.17

二度と開けることのない部屋の鍵で 手のひらを痛くする

2026.9.16

9月19日(土)は吉例!店内試打会です

2026.9.16

今夜あたり離陸してもTOKYOは何事もなかったかのように明日の朝を迎えるのだろう

▲ PAGE TOP