2026.2.26

窓硝子、突き抜けてゆく鳥だけが、動かぬ路面電車の夢を知る

2026.2.25

あれが巨大なボールペンなら空に何を書くだろう。大きな字で「大丈夫」とか、「愛」なんて照れくさい言葉を書くかも。だけど夜空は今日も真っ暗だ。空に書けない言葉は、たいてい、胸のなかで光ってる。

2026.2.24

2月25日(水)試打会やります

2026.2.24

五線譜をなぞるように梅が咲く 視線で追えば春の訪れ

2026.2.23

海老そばは白く穏やかでレンゲですくうたび意識を数センチずつどこかへ運んでいく。が、隣の皿が僕を呼び戻す。ジャンボ(餃子)だ。まさに中華の最強タッグや〜

2026.2.22

2月25日(水)試打会やります

2026.2.22

コシの強いうどんを噛むたびに筋肉が鍛わる。「人生迷ったら筋トレ」鴻巣はうどんのいこい

2026.2.21

店員さんの「ガパオお待たせしました」は、どこか搭乗案内のアナウンスに似ていた。ガパオライス。その音の跳ね方が僕を遠い異国へ連れだすのだった。

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