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2026.2.1

▶︎池袋という街は、忙しい反面いつも少しだけ寂しそうだ。でも、そんな景色のなかに、いつもタカセの看板が見える。「タカセで買って帰ろう」。そう思うだけで、街の空気がふっとまるくなる。夕暮れの池袋を、ちょっと甘くしてしまう。それは、砂糖の甘さというより「明日もきっといい日になるよ」という、誰かの小さなおまじないなんだと思う。
2026.2.1

タカセで買って帰ろう、池袋の夕暮れはいつも甘い。ーー▶︎池袋の駅前でタカセの看板を見上げるたび、僕はなんだか許されているような気持ちになる。あそこのパンは、ちっとも威張っていない。カジノも、あんドーナツも、ずっしりと重たくて「おしゃれ」とか「トレンド」なんて言葉を、その甘さのなかにそっと溶かして消してしまう…。(つづく)
2026.2.1

タカセで買って帰ろう 池袋の夕暮れはいつも甘い
2026.1.31

大洗さ来たら「かあちゃんの店」
2026.1.30

誰かが貼りつけた夜のシール
2026.1.29

禁煙
2026.1.28

青い空見上げて時計を見る僕に麻婆豆腐か営業先か問いただす門
2026.1.27

いちばん大きな「正解」