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2026.5.17

サクサクか、じゅわじゅわか。迷うことも最高のごちそう。半分こで。
2026.5.16

せんろがなくても ココロははしる。登山鉄道モハ107がカフェになったよ。
2026.5.15

僕は最後の一口をのみこみ、コーヒーを啜る。さて、仕事に戻らなくてはならない。ピーナッツの粒がもたらした小さな魔法は、もうすぐ静かに消えていくだろうから。
2026.5.15

口の中に広がるのは、なめらかなクリームと、時折顔を出すピーナッツの粒の感触だ。ただのクリームではない。千葉県産粒入り。千葉の誇りが練り込まれている。
2026.5.15

袋を破る。漂ってくるのは、どこか懐かしく、そして決定的に抗いがたい甘い香りだ。僕は一口、そのパンをかじる。
2026.5.15

ときどきピーナッツクリームパンが無性に食べたくなる。僕は机の上のキーボードを叩く手を止め、椅子に深く沈み込み、その衝動について考えてみた。
2026.5.14

鳴らぬラッパを吹いてるきみは音楽よりも音楽だった
2026.5.13

西宮北口、あるいは門戸厄神のおばちゃんが着ていた春のカーディガンの色。