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2026.7.10

花の名を調べる。ペチュニア。南米あたりで暗躍するスパイのコードネームみたいだ。家人に話すと「花言葉はあなたと一緒なら心が和らぐだよ。スパイにしては優しすぎるわね」ときた。……うむ。「そんなことより、頼んでおいたギリシャヨーグルトは?」…もちろん、忘れていた。
2026.7.9

ガラスのこちら側に立ち透明な壁を軽く叩いてみる。コツン、涼しげな音がした。
2026.7.8

今日も、日本中にあかりが灯ります。誰もが「あたりまえ」と呼ぶ日々の裏側には、誰も真似できない仕事を引き受ける背中があります。ーーまいにちを、あかるく。(東京電力)
2026.7.7

ちっちゃな夏空に、ズームイン!!
2026.7.6

右カーブの標識が「ほら、あの山!」って教えてくれてるみたい
2026.7.5

熊谷のむさし屋という町中華で、見知らぬ男が「明日、地球に巨大な隕石が衝突するとしても君はそれを頼むかい」と訊ねてきた。「もちろん」と僕。男はしばらく僕を見て「こっちにも同じものを」と注文した。地球が滅びる前日の午後として、それはそれほど悪くない時間だった。
2026.7.4

ここは、腹を空かせた旅人がガッツリ胃袋を満たす場所だ。高坂SA 毎日カレーのバイキング
2026.7.3

というわけで、ローカル線に乗るときは缶ビールを二本忍ばせることにしている。一本は自分のため、もう一本はいつか乗ってくるかもしれない喉を渇かせたペンギンのため。